スペイン代表、W杯開幕前に激震 ヤマル欠場&フェルミン骨折
要点
優勝候補スペインに大打撃。FWラミン・ヤマルがW杯開幕2試合を欠場見込みで、MFフェルミン・ロペスも骨折で全日程欠場が濃厚となりました。
#サッカー#スペイン代表#W杯#ヤマル

流れをおさえる
4月23日
ヤマルが左足ハムストリング負傷・離脱
5月18日
フェルミン・ロペスが右足第5中足骨骨折・手術決定
5月19日(今回)
両名のW杯欠場が相次いで明らかに
今後
6月15日グループ初戦(カーボベルデ)はヤマル欠場が確定的
FIFAランク2位のスペイン代表が、2026年北中米ワールドカップ開幕を前にまさかの危機に直面している。エース格のFWラミン・ヤマル(18)が4月23日のセルタ戦で左足ハムストリングを傷め、6月15日のグループステージ初戦(カーボベルデ)と21日の第2戦(サウジアラビア)の出場が危ぶまれている。
さらにバルセロナのチャンピオンズリーグ連覇を支えたMFフェルミン・ロペスが、レアル・ベティス戦で右足第5中足骨を骨折。手術を受け、回復に6〜8週間を要する見込みでワールドカップの全日程欠場が確定的となった。デ・ラ・フエンテ監督の選手選考に影響は避けられない。
昨夏のユーロ2024を制し、「最強世代」と呼ばれるスペインにとって2大会連続制覇を狙うW杯でのまさかの相次ぐ離脱。日本はグループステージでスペインと同組になる可能性もあり、日本のサポーターからも反応が広がっている。

