大谷5戦連続安打も山本由伸に援護できず完封負け
要点
大谷翔平が5試合連続安打と好調をキープするも、山本由伸の7回1失点好投に援護できずドジャースが完封負け。首位から2位に転落しました。
#大谷翔平#山本由伸#ドジャース#MLB

流れをおさえる
今季序盤
大谷・山本ともに好調、ドジャースが地区首位をキープ
5月13〜18日
大谷が5試合連続安打・直近5戦でマルチ4回の好調
5月19日(今回)
山本由伸が7回1失点の好投も援護なく0-1で敗北
試合後
西地区首位から2位に転落、首位パドレスと1ゲーム差
ドジャースは5月19日(日本時間)のパドレス戦で0-1の完封負けを喫した。山本由伸投手は7回を投げて被安打3・1失点の好投だったが、打線がわずか4安打に終わり援護できず、自身の4勝目はお預けとなった。
大谷翔平は1回と9回に右前打を放ち5試合連続安打を達成。直近5試合でマルチヒットが4度と好調をキープしているが、この試合では得点に絡めなかった。チームは5月に入って打線が低調で、好投手を援護できない試合が続いている。
この敗戦によりドジャースは西地区首位から2位に後退し、首位パドレスとの差は1ゲームに。山本は今季3勝3敗で防御率は依然優秀だが、援護に恵まれない登板が続いている。

