森保J、W杯バックアップ10選手規模の見通し
要点
日本代表の森保一監督が、6月開幕のW杯北中米大会に向けて10人規模のバックアップメンバーを準備していることが明らかに。遠藤航・冨安健洋ら負傷回復途上の選手が多く、有事に備えた万全態勢を敷きます。
#サッカー#日本代表#W杯#森保監督#バックアップ

流れをおさえる
2025年末〜2026年春
遠藤航・冨安健洋ら主力選手が相次いで負傷
5月19日(今回)
バックアップ10人規模・相馬勇紀・佐野航大らが指定と判明
5月末まで
バックアップ選手は長期休暇に入らず待機
6月11日(今後)
W杯北中米大会開幕・日本の初戦は6月13日予定
森保一監督(57)が6月11日開幕のW杯北中米大会に向けて、正式メンバーとは別に10人規模の「バックアップメンバー」を非公式に準備していることが明らかになった。監督は「公式発表はしないが、選手には伝えて準備してもらう」と説明。
バックアップとして指定を受けた選手には、FW相馬勇紀・DF安藤智哉・MF佐野航大らの名前が挙がっており、6月13日まで長期休暇に入らないよう要請されている。主力のMF遠藤航(リバプール)やDF冨安健洋(アヤックス)が負傷回復途上であることから、有事に備えた態勢となっている。
落選したMF南野拓実はサポート役として帯同する予定も明らかになった。W杯本番に向けてチームのコンディション管理がいかに重要かを示す対応で、ファンからは「これだけの準備体制があれば安心」という声がある一方、「逆に怪我人が多くて不安」という声も上がっている。

