今永昇太、今季ワースト8失点KOで首位攻防戦に痛恨
要点
カブスの今永昇太がブルワーズとの首位攻防戦に先発も、4回1/3を9安打8失点で今季最短降板。2本塁打を浴びシーズン4敗目となりました。
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流れをおさえる
今季序盤
今永が好投を続けナ・リーグ中地区首位をキープ
5月19日(今回)
本拠地ブルワーズ戦に先発、2回にイエリッチ弾・5回3ランを被弾
今回結果
4回1/3、9安打8失点・今季最短降板で4勝4敗に
今後
3連戦残り2試合でカブスの首位奪還なるか
カブスの今永昇太投手が5月19日(日本時間)、本拠地でのブルワーズとの首位攻防3連戦第1戦に先発。初回こそ三者凡退で順調な滑り出しだったが、2回にクリスチャン・イエリッチに先制ソロ本塁打を浴び、4回に複数の安打を集められて4点を失った。
さらに5回にはバウアーズに痛恨の3ランを被弾し、4回1/3で2本塁打を含む9安打8失点という今季最悪の内容で降板。自身4敗目を喫した。今季ここまで最も少ない失点だったのに比べて突然の大崩れとなり、本拠地のファンからもため息が漏れた。
ナ・リーグ中地区首位を争う直接対決でのKOとなり、カブスは地区2位のブルワーズに差を詰められた格好。今永はここまで4勝4敗・防御率も悪化し、首位攻防シリーズの残り2戦で巻き返せるか注目が集まっている。

