宝塚月組トップ・鳳月杏が退団会見「20年、目の前のことに向き合った」
要点
宝塚歌劇団月組のトップスター・鳳月杏が退団会見を実施。20年間の在団を振り返り「ひたすら目の前のことに向き合ってきた」と笑顔で語りました。娘役トップの天紫珠李とともに2026年末から2027年春にかけてサヨナラ公演を行う予定です。
#宝塚#月組#鳳月杏#退団#芸能

流れをおさえる
2006年
宝塚歌劇団に入団
花組在籍時代(約5年間)
花組への組替えを経て演技に自信をつける転機に
月組トップ就任後
月組のトップスターとして活躍
5月19日(今回)
退団会見で20年を振り返る
2026年12月〜2027年春(今後)
娘役トップ・天紫珠李とのサヨナラ公演予定
宝塚歌劇団月組のトップスター・鳳月杏が5月19日、退団記者会見を行い20年間の在団生活を振り返った。「20年間、ひたすら目の前のことに向き合ってきました」と笑顔で語り、退団のタイミングについては劇団との話し合いの末に決めたと説明した。
キャリアの転機として花組への組替えの約5年間を挙げ、「そこで演じることの自信がついた」と述べた。現在の月組での活動は集大成と位置づけており、サヨナラ公演の演目・詳細は追って発表される予定。娘役トップの天紫珠李とともに退団することも明かされた。
宝塚歌劇団では近年、組ハラやパワーハラスメント問題が報じられてきたが、この退団会見は笑顔が印象的で「穏やかな卒業」として受け止められた。ファンからは「20年間お疲れ様、サヨナラ公演が楽しみ」という温かいコメントが相次いでいる。

