父の車を復旧中、車に挟まれ死亡
要点
5月18日夜、和歌山県海南市の阪和自動車道トンネル内で車4台が絡む多重事故が発生。父の故障車を車外で復旧作業していた20代男性が、追突の弾みで車に挟まれ死亡しました。
#事故#高速道路#死亡事故#和歌山

流れをおさえる
5月18日夜(今回)
和歌山・海南市の阪和道トンネル内で車4台の多重事故
事故の状況
父親の故障車を車外で復旧作業中に後続車が追突、男性が車に挟まれ
結果
20代男性が死亡
今後
警察が詳しい事故原因を捜査中
5月18日夜、和歌山県海南市の阪和自動車道のトンネル内で車4台が絡む多重事故が発生した。故障した父親の車を車外で復旧作業していた20代の男性が、後続車の追突の弾みで車に挟まれ、死亡が確認された。
高速道路のトンネル内での故障・車外作業は後続車からの視認性が低く、二次事故のリスクが非常に高い。道路管理者や警察は「高速道路上では絶対に車外に出ないで」と注意を呼びかけているが、今回のように家族の車を助けようとした結果の悲劇となった。
コメント欄では「高速道路での車外作業がいかに危険か」という安全啓発の声が多数上がり、「JAFや非常電話をすぐ使ってほしい」という声も寄せられた。1,000件超のコメントが寄せられており、多くの人が他人事ではないと感じている。

