はんにゃ川島、寿司職人へ転身で年収は芸人時代の2倍
要点
はんにゃ.の川島章良さんが本格的な寿司職人として恵比寿で開店。芸歴21年の平均年収800万円から年収1,600万円へ倍増した経緯が話題です。
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流れをおさえる
2009年ブレイク
はんにゃとして大ブレイク、月収500万円・芸人として絶頂期
2010年代後半
テレビ露出が減少、年収が大幅ダウン
2022年ごろ
著名寿司職人に「芸人はカウンター向き」と勧められ修行開始
2025年
恵比寿に寿司店を開業、コース2.5万円で予約3カ月待ちに
現在(2026年)
年収1,600万円(芸人時代平均の2倍)、芸人業も継続中
はんにゃ.の川島章良さんが恵比寿に構える寿司店が予約3カ月待ちの人気を誇り、話題になっている。2009年のブレイク時は月収500万円を超えていたが、テレビ露出が減るにつれ収入も落ち込み、転身を模索していたという。
転機になったのは著名な寿司職人との出会い。「芸人はトークでお客さんを楽しませる。寿司のカウンターでそのスキルが活かせる」と勧められ、本格的に修行を始めた。技術だけでなく、芸人としてのコミュニケーション能力が差別化になっていると語る。
現在の年収は芸人時代の平均(約800万円)の2倍にあたる1,600万円。それでも「芸人を捨てたわけではない」と語り、現在も漫才の稽古は続けている。「食で笑いを取る、新しい芸人の形を作りたい」と話しており、業界内でも注目されている。

