会議中に部下切り付け「カッとした」上司逮捕
要点
東京都千代田区の会社で会議中に50代の男性上司が部下の頭を包丁で切り付け逮捕。「部下の仕事がいい加減でカッとした」と供述しており、被害者は命に別条なし。職場内暴力の深刻さが改めて問われています。
#事件#職場暴力#逮捕#千代田区

流れをおさえる
5月19日午前11時半(今回)
千代田区の会社内で会議中に上司が部下を包丁で切り付け
今回
上司が給湯室から包丁を持ち出し使用、被害者は病院搬送・命に別条なし
取調べ
「いい加減な仕事にカッとした」と供述
今後
警視庁万世橋署が詳しい経緯を調査中
5月19日午前11時半ごろ、東京都千代田区の会社内で会議中に50代の男性上司が部下の頭を包丁で切り付ける事件が発生した。容疑者は給湯室から包丁を持ち出して使用したとみられ、傷害の疑いで現行犯逮捕された。被害者は病院に搬送されたが、命に別条はない。
取調べに対し容疑者は「部下が普段からいい加減な仕事をしていて、カッとしてしまった」と供述。会議中という状況で刃物を持ち出した行為の計画性についても捜査が進められている。
職場内での暴力事件は、ハラスメント問題と並んで職場環境の深刻さを示す事例として注目された。コメント欄では「カッとしたで済む話ではない」「仕事場での刃物は恐怖」という声が相次ぐ一方、「追い詰められた上司の末路」と職場環境への問題提起も見られた。

