小川航基ヘッドで勝利 日本代表6連勝W杯へ
要点
日本代表がW杯前ラスト国内試合でアイスランドに苦戦しながらも小川航基のヘッドで勝利し6連勝。森保J、北中米W杯に向け弾みをつけた。(66文字)
#サッカー日本代表#小川航基#W杯

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背景
森保ジャパンは北中米W杯前の最後の国内壮行試合としてアイスランドと対戦。
今回
5月31日の試合でアイスランドの堅守に苦しんだが小川航基のヘッドが決まり勝利。6連勝。
今後
吉田麻也の退場・花道が話題に。W杯本番は6月中旬より開始。
サッカー日本代表が5月31日、W杯前最後の国内試合でアイスランドと対戦し苦戦を強いられたが、小川航基の豪快なヘッドゴールが決まり勝利。6連勝でW杯本番へ向かうことが決まった。国立競技場に集まったサポーターは大いに盛り上がった。
試合ではアイスランドの堅い守りに攻撃陣が苦しみ、解説陣からも「攻撃陣に厳しい評価」が下された。守田英正の不在によるボランチの不安も指摘された。また吉田麻也のW杯前ラスト代表試合での交代シーンで、国立全体がスタンディングオベーションで花道をつくる感動的なシーンがあり「恐縮です」と吉田が語った。
アイスランド監督は「日本のパワープレーは参考になった」と語った一方で「入っていける隙があった」と弱点も指摘。W杯本番ではさらに強豪との対戦が待つだけに、課題解決が急がれる。
