作詞家・橋本淳さん死去 86歳
要点
「ブルーライト横浜」「亜麻色の髪の乙女」「銀河鉄道999」を手がけた名作詞家・橋本淳さんが死去。86歳。半世紀以上にわたりJ-POPの礎を築いた。(73文字)
#橋本淳#作詞家#ブルーライト横浜

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背景
橋本淳さんは1960〜70年代を中心に活躍した昭和歌謡の大作詞家。
今回
86歳で死去したことが報じられた。
今後
名曲は後世に語り継がれる。
「ブルー・ライト・ヨコハマ」「亜麻色の髪の乙女」「銀河鉄道999」など昭和を代表する名曲を数多く手がけた作詞家の橋本淳さんが死去した。86歳だった。読売新聞が6月1日に報じた。
橋本さんは1960〜70年代にいしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」(1968年)、ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」(1968年)、ゴダイゴの「銀河鉄道999」など誰もが知る楽曲の詞を手がけた。その歌詞は半世紀以上が過ぎた今も多くの人に親しまれている。
SNSでは「ブルーライト横浜が頭の中で流れる」「名曲を残してくれてありがとう」と追悼の声が相次いだ。ご冥福をお祈りします。
