鈴木誠也 スキーンズから先制打 カブス2連勝
要点
鈴木誠也が昨年のサイ・ヤング賞投手スキーンズから先制タイムリーを含む5打数2安打2打点の活躍。カブスは10連敗から2連勝を達成した。
#鈴木誠也#カブス#MLB

流れをおさえる
背景
カブスは10連敗と低迷が続いていた。
今回
鈴木誠也が昨年サイ・ヤング賞のスキーンズから先制打を放ち2連勝に貢献。
今後
カブスが低迷から脱出できるか注目。
カブスの鈴木誠也(31)が5月28日(日本時間29日)のパイレーツ戦で活躍した。昨年のサイ・ヤング賞投手ポール・スキーンズが先発するパイレーツ相手に、4回に先制タイムリーを含む5打数2安打2打点の成績を残した。
チームは10連敗のどん底から2連勝を達成。鈴木の活躍がチームを引っ張った形だ。スキーンズはMLBトップクラスの投手として知られており、その難攻不落の投手からタイムリーを奪った鈴木の一打は特に注目を集めた。
鈴木は今季不調気味だったが、この活躍で調子を取り戻しつつある。「チームが勝てるように自分のことをやるだけ」とコメントしており、今後の活躍に期待がかかる。
