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事件・社会

栃木強盗殺人 主導役の40代男に逮捕状 事件後に中国へ出国

要点

栃木県で起きた強盗殺人事件で主導役とみられる40代男に逮捕状が取られ、男は事件後に中国へ出国し東南アジアへ逃亡した可能性があることが分かった。

#強盗殺人#栃木#逃亡#匿流#逮捕状
栃木県上三川町の現場周辺
出典: https://news.yahoo.co.jp/articles/35e84fd01d27a5e2623d98331ca201cd402c3a3f

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背景

5月14日に栃木県上三川町で強盗殺人事件が発生し、69歳の女性が死亡

今回

主導役とみられる40代男への逮捕状取得と、事件後の出国・バール購入が判明

今後

警察は海外当局と連携して男の行方を追っている

5月14日に栃木県上三川町で富山英子さん(69)が死亡した強盗殺人事件で、主導役とみられる40代の男に5月28日、強盗殺人容疑で逮捕状が取られた。男は実行犯の竹前海斗容疑者(28)らが逮捕された後、成田空港から中国へ出国しており、さらに東南アジアへ逃亡した可能性があるとみられている。

捜査の過程で、男が事前に神奈川県内のホームセンターで凶器のバールを購入し、通信アプリを通じて指示役に被害者宅の情報を送信していたことも明らかになった。16歳の少年4人が実行犯として逮捕されており、「匿名・流動型犯罪グループ(匿流)」が関与したとみられている。

警察は海外当局とも連携して逃亡中の男の行方を追っており、国際刑事警察機構(インターポール)への手配も視野に入れて対応を進めている。若い少年たちが実行役として使われた構造に、社会的な批判も高まっている。