JAL客室乗務員の前日飲酒で42分遅延 滞在先禁酒を発表
要点
JALのチーフパーサーが乗務前日に飲酒しアルコール検査で引っかかり出発が42分遅延。これを受けJALは滞在先での飲酒を原則禁止にすると発表した。
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流れをおさえる
背景
航空機の安全管理では乗務前のアルコール検査が義務付けられており、過去にも飲酒問題が繰り返されてきた
今回
チーフパーサーが前日にビール2杯・白ワイン2杯を飲み、乗務当日のアルコール検査で検出。意図的な時間稼ぎも疑われた
今後
JALは滞在先での飲酒原則禁止方針を発表し会見で謝罪。乗客からの批判は続いている
日本航空(JAL)のチーフパーサー(客室乗務員)が乗務前日の滞在先でビール2杯・白ワイン2杯を飲み、乗務当日の飛行前アルコール検査で検出される事態が発生した。「0.00%を出すために時間稼ぎをしたのではないか」との疑惑もあり、出発は42分遅延した。
JALはこの問題を受け、乗務員の滞在先における飲酒を原則禁止とする方針を発表し、会見で謝罪した。専門家からは「権威勾配が働いていたとしか言いようがない」との指摘もあり、組織の安全文化が問われる事態となっている。
航空機の安全に直結する問題として乗客からの批判が殺到。SNSでは「命を預かる立場なのに」「もみ消し疑惑まであるのか」といった強い怒りの声が上がっており、JALの信頼回復への取り組みが注目されている。
