田中碧 W杯で三笘の7番を継承
要点
北中米ワールドカップ(6月11日開幕)の日本代表26人の背番号が発表。左太もも裏のけがで選外となった三笘薫が第2次森保ジャパンで背負ってきた「7番」を、幼なじみのMF田中碧(リーズ)が引き継ぐことが決まった。
#田中碧#三笘薫#ワールドカップ#日本代表#さぎぬまSC

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背景
三笘薫が左太もも裏のけがにより2大会連続出場が確実視されていたが無念の選外に
今回
空き番号となった「7」を幼なじみの田中碧が継承。北中米W杯26人の背番号が発表
今後
北中米W杯は6月11日開幕。田中碧が三笘の7番を背負って挑む
北中米ワールドカップ(6月11日開幕)に向けた日本代表26人の背番号が発表された。注目は左太もも裏のけがにより無念の選外となった三笘薫(ブライトン)が第2次森保ジャパンで担ってきた「7番」の行方で、幼なじみのMF田中碧(リーズ)が継承することが決まった。
両者は神奈川・川崎市のサッカークラブ「さぎぬまSC」で出会った小学校時代からの幼なじみで「さぎぬま兄弟」とも称される仲。2022年カタールW杯のスペイン戦では三笘のゴールライン際のカットバックを田中が押し込み「三笘の1ミリ」として歴史に刻まれた。
SNSでは「田中碧が7番か、熱い」「三笘が背負えないのは悔しいけど田中なら任せられる」「さぎぬまコンビのつながりが胸熱」という声が多く、田中への期待とともに三笘の欠場を惜しむコメントが溢れた。
