村上宗隆 19号でメジャー新人記録タイの快挙
要点
ホワイトソックスの村上宗隆が2戦連続本塁打となる19号同点2ランを放ち、マーク・マグワイア(1987年)とピート・アロンソ(2019年)が保持するメジャー新人記録にタイとなる快挙を達成した。
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背景
今シーズンMLBデビューした村上は高い新人ペースで本塁打を重ねていた
今回
ツインズ戦8回に19号同点2ランを放ち、6月前の新人本塁打記録にタイ
今後
記録更新と日本人選手メジャー1年目の最多本塁打も視野に入ってきた
ホワイトソックスの村上宗隆が2026年5月27日のツインズ戦8回1死一塁の場面で、先発投手ライアンの82.4マイル(約133km)のスイーパーを108.4マイル(約174km)の打球速度で捉え、飛距離380フィート(約116m)の19号同点2ランホームランを放った。
この19号は「6月になる前に新人が放った本塁打記録」として、1987年のマーク・マグワイアと2019年のピート・アロンソが保持する記録にタイとなる快挙。日本人選手のメジャー1年目本塁打としても歴代単独2位に浮上し、57発換算のハイペースが続いている。
地元シカゴのファンは大興奮し、「村上すごすぎる!」「このペースなら新人記録更新もある」という声がSNSで相次いでいる。2戦連続ホームランで本塁打王争いのトップを独走しつつある。
