「あの」×鈴木紗理奈 騒動でテレ朝社長謝罪
要点
タレント「あの」が「あのちゃんねる」で鈴木紗理奈を「嫌いな芸能人」と発言した騒動について、テレ朝の西新社長が5月27日の定例会見で謝罪。あの本人も降板を宣言し、番組の今後が不透明な状況となっている。
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流れをおさえる
背景
5月18日放送「あのちゃんねる」であのが鈴木紗理奈を「嫌いな芸能人」として名指し
今回
テレ朝社長が5月27日定例会見で謝罪・あのも番組降板宣言、「あのちゃんねる」の今後不透明
今後
番組継続か終了かの判断が注目される
5月18日放送のテレビ朝日系「あのちゃんねる」で、タレントの「あの」が「嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈の名前を挙げたことが騒動となり、テレビ朝日の西新社長が5月27日の定例会見で「不快な思いをさせた」として謝罪した。番組の今後については明言を避け、継続か終了かが注目されている。
鈴木紗理奈はInstagramで「普通にいじめやん」と苦言を呈し、あのの所属事務所トイズファクトリーが5月26日に正式謝罪声明を発表。あの本人も5月23日に「不本意な状況が続いていた」として番組からの降板を宣言していた。テレビ朝日も5月22日時点で謝罪していた。
SNSでは「あのを追い込む構造がおかしい」「鈴木紗理奈側に同情」と意見が分かれ、「あのちゃんねる」がトレンドに浮上。テレビ局側の対応の遅さを批判する声も多い。
