大相撲夏場所で不調力士の態度に批判
要点
大相撲夏場所で連敗が続く幕内力士の振る舞いや態度について「相撲を舐めてる」とSNSで失望の声が上がっている。
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背景
大相撲夏場所が開催中。一部の幕内力士が不振を続けている
今回
成績不振に加え、その力士の振る舞いや態度について「プロとしての意識が低い」とSNSで批判が集まっている
今後
場所の後半戦で巻き返せるかどうかが注目される
大相撲夏場所13日目、前頭・獅司(3勝9敗)が朝白龍に勝利した後、倒れた相手に対して両手で強く押し倒す「ダメ押し」を行い、相手が行司に衝突する事態が発生。審判部から注意を受けた。スポーツ報知が報じた。
SNSでは「勝ってから押すのは反則行為」「相撲の礼節を知らないのか」と批判が殺到。「あの態度では師匠に申し訳ない」「3勝9敗でそこまでやる意味がわからない」という声も多く、Yahoo!ニュースのアクセスランキングにも入った。
一方で「相手がまわしをつかんだままだったから仕方ない面もある」という擁護コメントもあり、意見が分かれている。獅司は注意を受けた後に反省の意を示した。
