大谷のドジャース首位対決で完敗
要点
ドジャースがブルワーズとの首位対決で完敗。大谷翔平は犠飛を放ったものの、試合開始20分でファンの悲鳴が上がるほどの展開となった。
#大谷翔平#ドジャース#MLB#野球

流れをおさえる
背景
ドジャースはMLB首位争いをしており、同日の相手ブルワーズも上位に位置する重要な首位対決だった
今回
試合は序盤からドジャースが劣勢に立たされ完敗。大谷は犠飛を打ったが盗塁失敗もあり悔しい結果に
今後
首位争いへの影響が注目される。次戦での巻き返しにファンが期待を寄せる
ドジャースが5月22日(現地時間)のブルワーズ戦に1対5で敗れた。先発ロブレスが1回に3ランを含む4失点と炎上し、序盤で試合が決まる展開にファンから悲鳴が上がった。
大谷翔平(31)は4打数3安打1打点と個人では奮闘。1回に盗塁を試みるも審判の再確認でアウトになる不運もあったが、7回に犠飛を放ち完封負けを阻止。これで打撃は8試合連続安打を継続した。
SNSでは「大谷は頑張ってる。チームの問題」「今日は忘れよう、明日また勝てばいい」と前向きなコメントも多く、Yahoo!ニュースでも話題となった。
