はしか感染者が東京ドームイベントに
要点
はしか(麻疹)に感染した20代女性が東京ドームで開催されたアイドルイベントに参加していたことが判明。東京都が当日来場者に注意喚起を行っている。
#はしか#麻疹#東京ドーム#感染症

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背景
日本ではこれまで麻疹(はしか)の感染者が散発的に報告されており、注意が呼びかけられていた
今回
はしか感染の20代女性が東京ドームのアイドルイベントに参加。都が同イベントに参加した人に感染の有無を確認するよう呼びかけている
今後
接触した人への感染拡大が懸念される。ワクチン接種の確認と体調管理が求められている
はしか(麻疹)に感染した20代女性が、5月13日に東京ドームで行われたSEVENTEENのイベントに参加していたことが判明。東京都が当日の来場者に注意喚起を行っている。女性は発症後の5月11日から症状があったにもかかわらずイベントに参加しており、5月15日に麻疹と診断された。
東京都は「当日の来場者はワクチン接種歴を確認し、発熱・発疹の症状が出た場合は速やかに医療機関に相談を」と呼びかけている。麻疹は感染力が非常に強く、不特定多数との接触が懸念される状況だ。
今年の全国の麻疹感染者数は昨年同時期の約4倍のペースで増加しており、国内での感染拡大が懸念されている。SNSでは「当日ドームにいたけど大丈夫かな」という不安の声が相次いでいる。
