柏木由紀、中学不登校をメディア初告白
要点
AKB48・柏木由紀が中学時代に不登校だったことをメディアで初めて告白。小学生時代のあだ名が「メガネザル」だったというエピソードも明かされた。
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背景
柏木由紀はAKB48の人気メンバーとして長年活躍してきたが、デビュー前の過去についてはほとんど語ってこなかった
今回
ABEMAの番組で「中学時代に不登校だった」とメディア初告白。意外な過去にファンが驚いた
今後
元不登校だった著名人の告白として、同じ悩みを持つ人々への励みにもなるとして注目されている
AKB48を卒業して2年が経った柏木由紀(34)が、ABEMAの番組「Re:MAKE 〜拝啓、あの頃の君へ〜」で中学時代の不登校をメディア初告白。「自分がまだ追いついていないと思って」と当時の心境を語り、ファンを驚かせた。
柏木は外見を傷つけるコメントや自分のくせ毛への批判を受けて自信をなくし、毎日通うことが「きつい」と感じて遅刻・早退・欠席を繰り返した。その時間を利用してアイドルの研究に費やしたという。また小学時代は視力が悪くメガネをかけていたため自ら「メガネザル」というあだ名を望んで使ってもらっていたエピソードも明かした。
Xでは「中学不登校だったのに今の柏木ちゃんがいる」「こんな話をしてくれてありがとう」という声が溢れ、Yahoo!ニュースのアクセスランキングにも入った。
