中国にニセ一蘭が出現
要点
中国で一蘭ラーメンのロゴにそっくりな偽店舗が営業しており、注文した人がSNSで「一口でやめた」「全然違う」と酷評している話題が日本でも拡散している。
#一蘭#中国#パクリ#ラーメン

流れをおさえる
背景
一蘭は日本の有名ラーメンチェーンで海外でも知名度が高く、コピー品や偽ブランドが問題になることがある
今回
中国でロゴがそっくりな「ニセ一蘭」が営業しており、食べた人がSNSで「一口でやめた」「本物と全然違う」と酷評
今後
一蘭本社の対応が注目される。中国でのブランド保護問題としても議論されている
中国・北京の大手フードデリバリーアプリ(月間利用者数5億人超)に「ICHRAN」という一蘭そっくりのロゴを使う偽ラーメン店が登場し、注文した人がSNSで「マズすぎて一口でやめた」「肉が酸っぱくて吐き出した」と酷評している。テレビ朝日系ANNが報じた。
ロゴは本物の「ICHIRAN」から「I」が一文字欠けた「ICHRAN」で、「建国65年創業」という不審な文字も。価格は本物と同じ約980円ながら、味は全くの別物。配信ページは5月20日に消えたが、実店舗は営業中とみられる。
一蘭本社は「法務部門で対応中」とコメント。日本のSNSでも「商標侵害でしっかり対応してほしい」「でも一口でやめたのが笑える」と様々な反応が上がっている。
