上海の日本料理店にナイフ男 日本人2人含む3人負傷
要点
中国・上海市内の日本料理店に59歳の中国人男性がナイフを持って押し入り、日本人2人を含む3人が負傷しました。男は現場で身柄を拘束されています。
#上海#中国#刃物#日本人#事件

流れをおさえる
今回
上海の日本料理店にナイフを持った男(59歳・中国人)が押し入り
被害
日本人2人を含む3人が負傷
対応
男はその場で身柄を拘束
今後
動機・経緯について中国当局が捜査中
中国・上海市内の日本料理店に、ナイフを持った59歳の中国人男性が押し入り、日本人2人を含む客ら3人が負傷した。FNNの報道によると、男はその場で身柄を拘束されており、中国当局が動機や経緯を捜査している。
上海では訪日外国人の増加と並行して、日本料理店や日系企業のオフィスが多く集まる地域がある。今回の事件は日本人が狙われた可能性もあるとして、外務省は現地在住・渡航中の日本人に対する注意喚起を検討しているとされる。
中国各地での外国人に対する犯罪事件はSNSでも広く拡散し、中日関係への影響や渡航安全への不安の声も上がっている。昨年には深セン・蘇州で日本人が標的とされた事件もあり、繰り返しの事案に日本国内でも強い懸念が示されている。
