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北京に"ニセ一蘭" 食べてみたら「ほとんど油」

要点

中国・北京にロゴや内装が一蘭に酷似したラーメン店が登場。現地レポートで「ほとんど油」と酷評される一方、店主は「どこが同じ?」と開き直り、本家・一蘭は対応を検討中です。

#一蘭#中国#パクリ#ラーメン#SNS炎上
中国・北京の一蘭に酷似したラーメン店の外観
出典: https://www.fnn.jp/

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背景

福岡発の人気ラーメン店「一蘭」、中国でも人気ブランド

今回

北京にロゴ・内装が酷似した"ニセ一蘭"が出現、現地取材で「ほとんど油」と酷評

店主反応

「どこが同じ?」と開き直り

今後

本家・一蘭がブランド保護の対応を検討中

中国・北京に、日本の人気ラーメン店「一蘭」のロゴや内装を酷似させた店舗が出現したと報道された。看板のフォント・配色や個室スタイルの仕切りなど、細部まで本家を模倣しているとして動画や写真がSNSで拡散した。

FNNの記者が実際に訪問して食べてみたところ「ほとんど油で、スープの質は本家とは全く別物」と報告。にもかかわらず店主は取材に「どこが同じなの?」と開き直り、SNSでは「中国の商標意識」「一蘭が気の毒すぎる」などの声が殺到した。

本家・一蘭は対応を検討中と表明。中国での知的財産保護は難しい面もあり、現地での商標登録状況なども注目されている。こうした"パクリ問題"は日本の人気ブランドが中国で認知を上げるたびに繰り返されており、今回も多くの共感と怒りを集めた。