長友佑都、日本人初・5大会連続W杯選出の快挙
要点
39歳の長友佑都がW杯日本代表26名に選出され、日本人初・アジア人初の5大会連続選出という歴史的快挙を達成。森保監督は「コミュニケーション面でも貢献してもらえる」と語りました。
#長友佑都#W杯#日本代表#サッカー

流れをおさえる
2006年〜
ドイツ大会からカタール大会まで4大会連続でW杯に出場
2024〜2025年
FC東京に復帰しコンディション維持
今回
2026年北中米W杯代表26名に選出、5大会連続で日本人初
今後
6月開幕の北中米W杯で現役最後のW杯に挑む
FC東京に所属する39歳のベテランDF・長友佑都がサッカー日本代表の2026年北中米W杯メンバー26名に選出され、日本代表史上最多・アジア人初となる5大会連続W杯出場という歴史的快挙を達成した。過去の4大会ではドイツ、南アフリカ、ブラジル、ロシア、カタールと渡り歩き、今回が集大成となる。
森保監督は選出理由について「過去4大会の成果も課題もすべて知っている。チームの精神的支柱として、コミュニケーションの部分でも貢献してもらえる」と説明。フィールドプレイヤーとして唯一のJリーガー選出でもあった。
長友本人は選出決定の瞬間に「ありがとうございます」と安堵の表情を浮かべ、涙をこらえながら決意を語った。SNSでは「泣いた」「最後のW杯を全力で楽しんでほしい」という声が殺到し、日本中が感動に包まれた。
