岩手・西和賀町でクマに襲われたか 85歳男性が遺体で発見
要点
5月20日朝、岩手県西和賀町で山菜採りに出かけた85歳男性が自宅近くの沢で遺体で発見された。遺体の近くでクマが目撃されており、クマに襲われた可能性がある。
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流れをおさえる
背景
岩手県内では春の山菜採り時期にクマ被害が相次いでいる
今回
85歳男性が山菜採り後に行方不明→沢でクマが近くにいる遺体を発見
今後
クマの脅威に春の山入りへの警戒が高まる
5月20日午前7時39分ごろ、岩手県西和賀町で85歳の男性が山菜採りに出たまま行方不明になったと通報があった。消防と警察が捜索した結果、午前10時ごろに自宅近くの沢で男性の遺体を発見。遺体の近くでクマ1頭が目撃されており、クマに襲われた可能性が高い。
岩手県内では今年の春から山菜採り中のクマ被害が相次いでおり、県と各市町村が注意を呼びかけていた。今回の事例も車からわずか100メートルほどの近距離での被害とされる。
SNSでは「山菜採りは本当に危険」「春の山入りは必ずクマ鈴を持って」という呼びかけが広まった。ヤフコメランキング1位に入り、クマと人間の共存問題に改めて注目が集まった。
