ドジャース・キムの超スローボール95キロ送球にLA実況が「Oh…」と苦言
要点
ドジャースのキム・ヘソンが試合中に時速95キロという超スロー送球を見せ、LA実況陣が「Oh…」と失望の声。「代償を払うことになる」と苦言を呈して話題になった。
#ドジャース#キム・ヘソン#MLB#実況#野球

流れをおさえる
背景
キム・ヘソンは今季メジャーデビューしたルーキー
今回
本来80マイル程度の送球が95キロ(約59mph)の超スローボールに
今後
実況の「なぜ余裕?」という指摘に日本のファンも苦笑い
5月19日(日本時間20日)のパドレス戦で、ドジャースのキム・ヘソンが難なくアウトにできる場面でわずか時速95キロ(約59マイル)という超スロー送球を見せた。通常なら80マイル半ばは出る送球だっただけに、LA実況陣のデービス氏は思わず「Oh…」と失望の声を漏らした。
解説者のハーシュハイザー氏も「代償を払うことになる」と苦言を呈し、「なぜそんなに余裕があるのか」と首をかしげた。さいわい事なきを得たが、プレーの緩みが実況・解説から厳しく指摘された形となった。
日本のファンからは「あのシーンはちょっと冷やっとした」「でもキムのルーキーとしての期待は続く」という反応が上がり、MLB公式の試合映像でも注目されたシーンとなった。
