光浦靖子、ハリウッドで才能開花
要点
映画『スマッシング・マシーン』でハリウッドデビューした光浦靖子に、主演ドウェイン・ジョンソンや監督が高評価を寄せています。
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0A24製作の映画『スマッシング・マシーン』で、オアシズの光浦靖子がハリウッドデビューを果たしました。光浦が演じるのは、PRIDE記者会見で進行・通訳を担う女性スタッフ役です。
ベニー・サフディ監督は「彼女は本当に素晴らしい。小柄でありながら人の注目を集める力がある」と絶賛。「チャンピオンベルトを持ったスタッフが通り過ぎてから話し始める、その一瞬の間だけで場の空気が伝わる」と具体的な演技の瞬間を挙げました。
ドウェイン・ジョンソンは光浦が日本でコメディアンと知り驚き、「タイミングと間の使い方が全てを説明している」と語りました。現在バンクーバーに留学中の光浦が現地でのロケに参加し、流暢な英語で撮影を乗り切った点も注目されています。
